NKSJホールディングス 「第3回 Make a CHANGE Dayアワード」において奨励賞を受賞[トピックス]
2012-01-11
2012年1月11日
NKSJホールディグス株式会社
「第3回 Make a CHANGE Day アワード」において奨励賞を受賞
NKSJホールディングス株式会社(社長 佐藤正敏)、株式会社損害保険ジャパン(社長 櫻田謙悟)、日本興亜損害保険株式会社(社長 二宮雅也)および国内外のNKSJグループ各社では、2011年10月から12月にかけて「NKSJボランティアデー」と名付けて、全国各地でボランティア活動に取り組んできましたが、このたびNKSJグループとして、「第3回 Make a CHANGE Day アワード(主催:Make a CHANGE Day 実行委員会、共催:「ボランティア国際年+10」推進委員会、朝日新聞社)」において奨励賞を受賞しましたのでお知らせします。
なお、表彰式は、2012年2月4日に名古屋市にある中電ホールで実施されます。
1.Make a CHANGE Day アワードの概要
ボランティア活動推進に取り組むさまざまな組織が参画している「広がれボランティアの輪」連絡会議が、年に一日全国各地で一斉にボランティア・市民活動を行う日として毎年10月の第4土曜日(昨年は10月22日)をシンボル日(Make a CHANGE Day)とし、ボランティア活動をPRしています。
Make a CHANGE Day アワードは、シンボル日または2011年10月1日から10月31日までに実施した活動を、第三者で構成する選考委員会で審査選考し表彰する制度です。
2.今回の受賞について
今回の受賞は、NKSJグループが「ボランティア国際年+10(プラステン)」にあわせて、全グループ社員にボランティア活動への参加を呼びかけ「NKSJボランティアデー」として全国展開した取り組みのうち、アワード対象期間(2011年10月)に開催されたボランティア活動が評価されたものです。
「NKSJボランティアデー」の活動分野は東日本大震災の被災地支援をはじめ、自然・環境活動、防災、文化・芸術等多岐にわたり、具体的には古本回収、被災地の物産品販売、途上国への絵本の寄付、防災イベント、介助犬デモンストレーションおよび地域独自で継続的に取り組んでいる活動などを全国の拠点ごとに実施しました。
期間中に全国で約60の活動が実施され、約1万人の社員が参加するなど、ボランティア活動・市民活動の社会的意義、影響力を高めることにつながりました。
なお、「NKSJボランティアデー」の活動内容は「Make a CHANGE Day」ホームページで公開されています。
※「Make a CHANGE Day」ホームページ:http://makeachangeday.com/
NKSJグループでは、今後もボランティア活動を通じたNKSJグループ社員の社会貢献マインド向上に努めるとともに社会の「ボランティア文化」創造に寄与していきます。
以 上