セイコーエプソン 長期保存用ブルーレイディスク作成に適したディスク デュプリケーター『PP-7050BD』新登場

2012年1月24日 セイコーエプソン株式会社
エプソン販売株式会社 デジタルアーカイブ※作業を効率化
長期保存用ブルーレイディスク作成に適したディスク デュプリケーター
『PP-7050BD』新登場 ※:記録や資料をまとめて長期間保存すること
『PP-7050BD』(http://www.epson.jp/products/discproducer/) エプソンは、データ書き込みからレーベル印刷までを自動化するディスク デュプリケーターの新商品として、デジタルアーカイブ※1作業を効率化し長期保存用ブルーレイディスクの作成に適した『PP-7050BD』を3月上旬より発売いたします。 近年、管理すべき情報が増大し電子データをどのように長期保存していくかが課題となっています。例えば、図書館、美術館においては原資料のデジタル画像での保存・公開が進み、また国や地方自治体においても、2011年4月に施行された公文書管理法により、今後は公文書などを長期間保存する必要がでてきています。このような中大容量の重要コンテンツの最終保存先として業務用光ディスクを用いたデジタルアーカイブ※1は、省スペース化・長期保存において最適であると考えられています。実際のアーカイブ作業では大量のデータを複数枚のディスクに記録するため、パソコンを使用した手作業での書き込みでは作業が煩雑ですが、デュプリケーターを使用して自動化すれば作業効率が飛躍的に改善されます。 新商品『PP-7050BD』は、パイオニア株式会社製のデジタルアーカイブ※1に最適な、検査機能付業務用BDドライブ「BDR-PR1」をベースとしたドライブを採用しています。従来のデュプリケーターを用いたアーカイブディスク作成作業ではデュプリケーターとは別に検査装置が必要でしたが、新商品は長期保存において重要な初期品質を確保するエラーレートチェック※2を書き込み直後に行うので、ディスクを取り出す必要がなく大幅に業務を効率化します。さらに、万が一エラーディスクが発生したときには自動的に再度同じディスクを作成するため、例外的な作業からも開放されます。 また、三菱化学メディア株式会社製業務用アーカイブディスク 50GB BD-Rを併せて使用することで、高い品質での書き込みが可能です。 ■『PP-7050BD』 その他の特長 ※:ディスクコストは含んでいません。使用環境、印刷パターン、ディスク種類等によって変わります。コスト算出には次のインクカートリッジを使用[PJIC1C、PJIC2LC、PJIC3LM、PJIC4M、PJIC5Y、PJIC6K]。消耗品価格についてはエプソンダイレクトショップ掲載価格を基に算出。(2012年1月24日現在) 測定方法や印刷データはエプソンのホームページをご覧ください。新商品の主な特長および仕様につきましては製品ページをご覧ください。■目標販売台数について新商品の販売台数は、今後1年間で約100台を予定しています。■価格・販売時期について新商品の価格と発売時期は以下の通りです。 商品名 標準価格(税別) 発売日

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